ゴルフウェアの基本

ゴルフはイギリスが発祥とされており、基本的に欧州の考え方が適用されます。

  • 襟の無いシャツは下着と考えられる。
  • ジーンズは作業着

同時に、動きやすく機能性のある服装がよいとされます。

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シャツ

襟の付いたポロシャツが良いでしょう。 Tシャツは絶対NGです。ネックのあるものもあります。 裾は必ずズボンの中に入れましょう。 メンバーコースなどではプレーを禁止させられる事もあります。 カラーは自由ですが、緑色は保護色となり、後続に打ち込まれる事もあるかもしれないので、 避けたほうが無難です。 寒い時期はセーターやブルゾン、ウインドブレーカーを重ね着します。 重ね着しても動きやすいものを選びましょう。

パンツ

男性はいわゆるズボンでいいと思います。 ノータックや、ツータックなど自由に選びましょう。但し、ジーンズはNGです。 また、斜面を歩く事等もあるので、あまりピチピチのものは避けましょう。 スカートをはく場合は短い物は避けましょう。 寒い時期にオーバーパンツを履く事もあります。

帽子

帽子は打球事故の際の衝撃緩和や夏の暑さを和らげるために被りましょう。 多少の雨等も凌げますし、キャップマーカーも付けられて便利です。 蒸れるのが嫌な人はバイザーもあります。
特にゴルフ専用でなくても構いませんが、 プロ野球チームの帽子は余り見栄えのいい物ではありません。

スパイク

服ではありませんが、スパイクは専用の物を用意しましょう。

  • ソフトスパイク
  • スパイクレス
  • メタルスパイク

がありますが、 メタルスパイクは禁止のゴルフ場が多いので、止めておいた方が無難です。
スパイクレスなどは通常のスニーカーと変わらない物もありますが、 機能や安全を考慮してある専用の物を用意しましょう。

グローブ

グローブは必須ではありません。通常は利き手では無い方に着けます。 女性は非力をカバーするのと、片方だけの日焼けを防ぐために両手に着ける人もいます。 利き手と、利き手でない方の手に力の差があるとバランスが悪くなることもあります。

雨具

大抵カートに傘が備え付けてありますが、 両手で打つのが基本ですので、雨合羽を用意しておきましょう。 ゴルフ場は山にあるので、急に雨が降り出すことや、雷も多いので、 天気予報が当てにならなかったり、傘が使えないケースがあります。 キャディバッグに常備するのがおすすめです。

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